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車中泊

旅行に車中泊はおすすめ出きる!?泊る場所はどこ?持ち物は何が必要?

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皆さん!旅行に行く時、車中泊という選択肢はありますか?

「車中泊」と聞いてキャンピングカーや車中泊専用に改造された
クルマが必要と思ってすごく難しく考えたりしていませんか?

しかし、一泊、二泊程度の旅行でしたら意外と簡単に車中泊できるんですよ!

しかも格安で^^

それはそうですよね、旅行で一番の出費がだいたい宿代でしょうから
それがなくなるのですからね。

もっとも、旅行の最大の醍醐味である宿での食事やお風呂がなくなってしまうので
少し淋しさを感じてしまうかもしれません。

しかし、車中泊にはそれを補って余りある「楽しみ」があるのです!

今回はそんな車中泊について初心者向けに紹介していきます。

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旅行に車中泊はおすすめ出きる!?

まずは車中泊のメリットを紹介しますが一般的な旅行、ホテルや旅館で
宿をとって観光すると言った場合のデメリットをあげて比較しながら
ご説明します。

・とりあえず費用がかかる

  みなさん経験あるでしょうが宿代なんて「上」を見たら上限なんてない!
  と感じる位贅沢したらキリがないです(^_^;)

  部屋のランクや貸し切り風呂、食事のランクアップなどなど…

  逆に節約したとしても一人1万円前後はだいたい掛かるでしょう。

  しかし初めて行く宿で節約したばっかり失敗してしまったなんて経験も
  あるのではないですか。

  これが車中泊ですとかなり割安で旅行に行くことができます。

  正直、一泊くらいの旅行ですと特別に何か用意するために買い揃えなければ
  いけないものはありません。

  ですので、宿代に比べかかる費用といえば食費くらいです。

  そのため、この旅行をどのように楽しみたいのかによって自由に調整できるのです。

  例えば宿代が浮いた分食費にまわして美味しいものを食べるのもいいですし、
  旅費をギリギリまで抑えたいのならコンビニ弁当を車で食べるのもいいです。

  せっかく旅行にきてまでコンビニ弁当…と思う方が大半でしょうが
  泊るためにクルマで食べるという「非日常的空間」がとてもいい思い出になったりします^^

  クルマを停める場所によってはすばらしい夜景を眺めながら食べたり、自然を
  感じながら食べることもできますしね。

・時間の制約が行動しづらい

  宿に泊ると当然それなりの制約があります。
 
  チェックイン・チェックアウト、朝食・夕食の時間やお風呂の時間
  など自分のしたい行動と微妙に時間がずれていて調整しなければ
  いけないことがあります。

  旅行は限られた短い時間なのに、そういった微妙な時間が積み重なって
  無駄に過ごしてしまった経験があるのではないですか。

  これが車中泊ですと全部自分たちの都合で時間をつかえます。

  同じ1泊2日の旅行でも観光に使える時間が全く違ってきます。

  車中泊でおすすめなのが日の出とともに行動を始めることです。

  宿に泊まってしまうと日の出なんてせいぜい窓から眺めるだけですが
  すぐ外に出られる車中泊では山でも海でも自然に囲まれたすばらしい
  日の出を見ることができます。

  早朝のすがすがしい空気に包まれた景色はとってもいい思い出になりますよ^^

・渋滞のストレスがつきまとう

  15時のチェックイン、10時のチェックアウトと大体どこの宿も同じような
  時間帯の行動になるため場所によっては渋滞が重なります。

  当然予定していた観光や遊びができなくなりせっかく旅行にきたのに
  渋滞でイライラなんてことも経験したことあるはずでしょう。

  1泊2日の旅行って何気に観光に使う時間はあんまりないんですよね(^_^;)

  これが車中泊ですとびっくりするくらい時間に余裕があるのです。

  1日目もチェックインや夕食の時間を気にしなくていいので本当にギリギリまで
  遊べます。

  それこそ暗くなっても夜景を見に行くこともできますし…

  朝は日の出と共に行動を開始できるので渋滞もないし、
  観光しても空いていてほぼ貸し切り状態!
  (早朝なので観光する場所は限られてきますが……)

  結構あちこち回ってもまだ朝の9時なんてこともあります。

  宿に泊っていたらチェックアウトすらしていない人もいるでしょう。

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  ですので昼頃に多少渋滞に巻き込まれてもそんなにストレスに感じないのです。

  自分のペースで柔軟に楽しい時間を過ごしたい旅行をしたいと感じるなら
  断然車中泊はおすすめです。

  

車中泊で泊る場所はどこがいい?

①道の駅

  

ポイント   ・24時間駐車が可能
       ・深夜や未明の到着や出発が可能
       ・トイレや水場がある
       ・初心者や中級者でも安心して使える
       ・売店や食事施設もある
       ・場所により上級者向きもある

  道の駅は国土交通省が認定している道路交通施設です。
   
  そのため、移動の途中で日が暮れたり睡魔や疲労感に襲われたとき車内で眠る、
  また空腹時はお弁当やパンなど調理済み食品を車内で食べることは休憩と
  みなされ施設の許可はいりません。

  ですが、一般的な休憩の範囲内での行動が求められますので、パジャマで敷地内を
  うろうろするようないかにも「車中泊」といった行動は控えましょう。

  また駐車場にテーブルやイスを広げて調理などするキャンプ行為は車中泊とは
  また異なることですので基本的にはNGです。

  しかしすべての道の駅で禁止されている訳ではないので禁止行為については
  看板に記載されている規約やルールを確認しましょう。

  しかし、どちらにせよ道の駅は開かれた公共スペースで
  車中泊を想定した施設ではないのでモラルやルールを認識して
  慎ましく使用しましょう。

②高速道路のSA・PA

  

ポイント   ・24時間駐車が可能
       ・一部にガソリンスタンドがある
       ・トイレや水場がある
       ・場内は夜間でも比較的明るい
       ・売店や食事施設もある
       ・往来が激しい場所もある

  高速道路の主要路線では約15キロ間隔でトイレや軽食コーナー、売店などを備える
  パーキングエリア(PA)、
  およそ50キロ間隔でガソリンスタンド、フードコートや食堂、案内所を備えた
  大型施設であるサービスエリア(SA)を設けている。

  全国に500ヵ所以上あり便利さを優先させたい方に向いています。

  

③オートキャンプ場

 

 ポイント  ・有料である
       ・静かな自然のなかで寝られる
       ・コインランドリーがある場所もある
       ・クッキングも楽しめる
       ・冬場は営業しない場所もある
       ・一部にはシャワーやお風呂がある
       ・入退場時間に制限がある

  いきなり公共スペースや休憩所で車中泊デビューするのは不安という方は
  マイカーの乗り入れが可能なキャンプ場もオススメです。

  当然有料となりますがアウトドア体験もできるので楽しめます。

  
  

車中泊で持ち物は何が必要?

 一泊二日の工程であれば基本的に通常の旅行と同様に着替えや洗面道具
 などがあれば大丈夫です。

 洗顔用のタオルさえあれば大丈夫という人もいるくらいですから
 タオルだけは余分にもっていくといいでしょう。

 ただ、車中泊は宿などに比べて、スペース的に狭い車内に体を横たえつつ一夜を
 明かさなければいけません。

 そのためにも、プライバシー確保と遮光を同時に行えるサンシェードや、
 夜間の足元を照らす懐中電灯、何かと便利な銀マットなどがあると多少は
 快適に過ごせるようになります。

 いずれにせよ、電車と違いある程度荷物が多くても問題ないので、じっくり
 考えて荷造りしたほうがいいです。

 

 ・スマホの充電器(必需品)
 ・バック類
 ・毛布
 ・クルマの窓を覆う日よけ類
 ・ウェットティシュ
 ・簡易救急セット
 ・タオル
 ・タオルケット
 ・着替え 
 ・銀マット 
 ・簡易トイレ
 ・雨具
 ・ゴミ袋
 ・ミネラルウォーター
 ・洗面具
 ・メモ用紙、筆記用具
 ・懐中電灯

 

 

 

 

車中泊のまとめ

確かに初めての車中泊はいろいろと不安な事や知らない事が多く
抵抗があるかもしれません。

しかし、やってみると思ったより気軽にできて、
尚且つ新鮮で貴重な体験ができます!

もし家族全員が横になれるクルマを用意できるならば
是非一度挑戦してみてください。

きっと一生の思い出の一つになりますよ^^

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