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キャンプ初心者が買うものは何?道具選びのポイントと予算を紹介!

投稿日:2017年6月14日 更新日:

「今年こそは家族でキャンプだ」

と、毎年思いながら、なかなか実行できない人も多いのでは
ないでしょうか。

実際全くのキャンプ初心者が初めてキャンプに行こうと思ったら
分からないことだらけで、行くまでに乗り越えなければいけない「壁」
がいくつもありますね^^

その「壁」のひとつが道具選びでしょう。

初心者は何を買って、何を持っていけばいいかさっぱり分かりません。

そこで、今回は初心者のための、道具選びのポイントをまとめてみました。

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キャンプ初心者が買うものは何?

「購入のための予算が数十万円ある」

という少数派のセレブの方々を除けば、最初の道具購入のための予算は
なるべく抑えたいと思うのが普通でしょう^^

ですので初心者の方は限られた予算を賢く無駄なく使うように工夫しましょう。

すなわち優先度の高いモノから買うようにしましょう。

もっとも重要な居住スペース

 まずキャンプで必要なのが居住スペース。

 これは「テント」と「タープ」があれば完成します。

 テントが寝室、タープがリビングとイメージしてください。

 ●テント・・・雨風を防ぎ快適な環境を作るのがテント。

        ドーム形やツールーム形などのタイプがあります。

 ●タープ・・・雨や日差しを防ぐための布。

        形は6角形や長方形などさまざまな形がある。

快適な睡眠を得よう

 十分な睡眠が得られないと翌日の行動にも影響が出ます。

 キャンプでは「マット」や「シュラフ」など快適な睡眠を得られるための
 道具が必需品となります。

 ●マット・・・シュラフの下に敷いて使用。

        種類によって厚みが異なるが、マットの善し悪しが
        寝心地を大きく左右するのでかなり重要です。

 ●シュラフ・・いわゆる寝袋のことです。

        主にマミー形と封筒形があります。

光のないキャンプ場では必要不可欠

 キャンプ場では光は自分で用意しなければいけません。
 
 テントの内外で照明器具として使う、「ランタン」や「ヘッドライト」
 重要です。

 ●ランタン・・テント内やテーブル上で使用する。
  
        LEDやガスを燃料とするタイプがある。

 ●ライト・・・早朝の登山や夜間の活動で使用します

キャンプ初心者の道具選びのポイント!

キャンプの初心者は「万全を期す」ため道具を数多く揃えようとしてしまいます。

しかし多くの道具をキャンプ場に運ぶのは重くて大変だし、なりより購入するのに
かなりの金額がかかってしましまいます。

また初心者が無計画に道具を揃えると、いざキャンプ場に持ち込んだものの、
ほとんど出番がなかったということも多いです。

そうならないためにも、キャンプ道具をそろえる時は

「何を増やすか」という足し算ではなくて、

「何が不要なのか」「他のもので代用できないか」という引き算の
発想が大切です。

ここで道具を揃えていく過程の思考を順を追って解説していきます。

STEP1

 必要最低限のモノを吟味して購入する

  キャンプ道具を最初から全てを買いそろえる必要はありません。

  最低限必要なモノだけを吟味して購入し、あとは日用品や現地調達
  できるもので代用しよう。

  初期投資を抑える

STEP2

 実際にキャンプにいってみる

  実際にキャンプに行くと、現地でレンタルできるものや、他で代用
  できるものが分かってきます。

  なくて困った道具などをメモして購入の参考にしましょう。

  何が必要か見えてくる

STEP3

 道具はすこしづつ揃えていけばOK

  実際にキャンプに行った時に”必要だ”と感じたモノを少しづつ
  揃えていきましょう。

  またキャンプの場所や時期によって必要なモノが変わってくるので
  その点も考慮しよう。

  じっくり選んで失敗しないモノ選び2
  
 

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キャンプ道具のための予算はいくら?

正直な所ピンキリですが……

キャンプ道具は安いものは、安いだけあってそれなりです(^_^;)

耐久性や防水の問題もあるので、あんまり安いもので揃えるのは
オススメできません。

テント
 コールマンやロゴス、スノーピーク、キャプテンスタッグ、ドッペルギャンガーあたりで
 3万円前後のテントが初心者にはいいでしょう。

 長く続けるならば、スノーピークのアメニティードームがオススメですが、
 他のメーカーに比べて若干高いのでお財布と相談してください^^

チェア
 ゆったり座れるタイプのものは1万円以上します。
 
 特にこだわりがないのであれば2千円位でホームセンターなどで
 買えるチェアでもいいでしょう。

 ただ初期投資を抑えたいと思うのならば、最初のうちは行楽用の
 ブルーシートなど使いましょう。

テーブル
 テーブルはアルミ製、ステンレス製、木製など様々な種類がありますが、
 まずは1万円位のアルミ製のテーブルで良いでしょう。

 ただ他のものでも代用できるので、予算がない場合は他のものを購入しましょう。

寝袋(シュラフ)
 時期によって寝袋の重要度は変わってきます。

 7,8月の夏場にしかキャンプに行かないのであれば、寝袋はなくても大丈夫です。

 家同様にタオルケットなどで代用できます。

 しかし春や秋にキャンプに行く場合は寝袋は必需品です。

 価格は5千円位のものでいいでしょう。

 2千円位のものもありますが、それは夏用ですので注意しましょう。

ランタン
 ランタンは電池式、ガス式、ガソリン式など燃料によって種類が異なります。

 初心者の方がまず買うべきは電池式のランタン。

 その他の燃料系の道具は火器類になるのでテントの中で使用できませんし、
 扱いがすこし複雑です。

 値段は3千円程度のものでいいでしょう。

 

キャンプ道具のまとめ

初心者家族が最低限買わなければいけないものは
 
  テント  3万円
  寝袋   5千円×4
  ランタン 3千円

合計で5万3千円位です。

ただ他にもキャンプ道具は必要です。

それらをいかに工夫して代用できるか考えるのも最初のうちは
キャンプの楽しみの一つかもしれませんね^^

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