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焚き火

キャンプのたき火初心者必見!キャンプ場のマナーや用意するものは何?

投稿日:2017年6月1日 更新日:

 

「キャンプでのたき火」

全くのキャンプ初心者にとってはなかなかハードルが高いですね^^

一緒に行くメンバーに経験者がいれば色々と聞きながらできるので心強いですが、
経験のない家族だけでキャンプに行くならば
パパは多少の下調べをして学んでいかなければならないので、とても大変です。

家族からの期待とプレッシャーも感じるでしょう(^_^;)

今回はそんな「初心者パパ」のためだけにキャンプでのたき火に必要な
基本的な事をまとめてみました。

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キャンプでの焚き火初心者の方へ

必ずしも焚き火ができるわけではない

まずはそのキャンプ場で焚き火自体ができるかどうか確認してください。

そして次に直火ができるかどうか確認しましょう。

現在一番多いのが直火禁止として焚き火は許可しているところです。

昔は直火しかなかったのですが、今ではほとんどのキャンプ場で直火禁止です。

本当は直火が一番雰囲気もいいし、足元から温まるのでいいのですが、
サイトの芝生が痛むことや、どうしてもマナーの悪いキャンパーが
サイトを汚すことなどから今では直火禁止にしている所が多いです。

ですので焚き火台の用意が必須になります。

なぜ人は「焚き火」に魅せられるのか

キャンプのメインイベントでクライマックスはやっぱり焚き火ですね。

そんな人々を引き付ける「焚き火」にはやっぱり魅せられる理由があるのです。

遠赤外線で暖かい

 焚き火から放射される熱は、遠赤外線が直接体に伝わる「輻射熱」です。

 温められた空気を放出するエアコンなどと違って体の芯まで温めてくれます。

焚き火の癒し効果
 
 焚き火の炎は、川のせせらぎやそよ風と同じ癒し効果のある「1/fの揺らぎ」です。

 

身を守る安心感

 火を扱うことで外敵から身を守ると言う本能に刷り込まれた安心感が炎にはあります。

炎が会話を弾ませる

 火を見ていると一緒にいる人に親近感を覚え会話が弾むのです。

 また火を扱うと意志の疎通を司る脳の前頭前野が活性化されます。 

キャンプ場でのたき火のマナー

焚き火初心者にとって気になることは「何をどうしたらいい?」ということもありますが
「何をしてはいけない」という事の方が気になるでしょう。

すなわちルールやマナーといったことは知っておくべきことでしょう。

焚き火のマナー場所編

マナー1、燃える物のちかくはNG

 焚き火を行う際に一番気を付けなければいけないことが、
 周りに燃えやすい物がないか確認することです。

 キャンプ場で焚き火をするときはテントやタープの近くも危険です。

 地面に落ちている小枝や枯葉も燃えやすいので避けるようにしましょう。

マナー2、強風の時は焚き火をしない!

 快晴だからといって焚き火日和ではありません。

 晴れていても風が強い時は落ち葉などに火の粉が飛び散ることがあるので
 注意してください。

 また風が強いと火が一気に燃え上がることがあるので注意が必要です。

マナー3、新聞紙や落ち葉は着火時のみ

 
 たき火が定着してきたからといって新聞紙や落ち葉をいれるのは
 やめましょう。

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 火の粉が舞いやすく衣類やテントに飛び火する可能性があります。

 また不完全燃焼となりたき火が燃え切らない原因にもなります。

マナー4、火を大きくしない

 薪を使いきるためや寒いからといって火を大きくするのは厳禁です。

 火が大きくなり過ぎると制御するのが難しくなります。

マナー5、消火用の水を用意する

 火が飛び散ったり、地面に引火したり、焚き火をしていると予想外のことが
 おきることもあります。

 必ず消火用の水を用意しておき、もしもの時に備えましょう。

 焚き火の前に設置場所のまわりに水を捲いておくのも効果的です。

マナー6、薪は燃やしきれる分だけ

 薪を準備する前に十分考えなくてはいけないことは、薪は使いきれる分だけ
 用意することです。

 余ったからと言ってその場に置いたまま帰るようなことは絶対にやめましょう。

 もし余った場合は必ず持ち帰るようにしましょう。

焚き火のマナー後始末編

マナー1、焚き火は完全燃焼させる

 完全燃焼させると灰になり後片付けが楽になります。

 時間や薪の量を考慮し灰になるまで燃やしきりましょう。

 また残った灰は持ち帰るのがマナーです。

マナー2、残り火に注意しよう

 気が消えたと思ってすぐに片づけては駄目です。

 残り火によって火傷したり引火する可能性もあります。

 できれば「火消し壺」を使って完全に消化しましょう。

マナー3、残った灰には水をかける

 水をかけ泥状にして持ち帰りましょう。

 そのまま置いていくのは厳禁です。

マナー4、ゴミは燃やさない

 残ったゴミを焚き火で燃やすのはNGです。

 ニオイや煙が出やすくなりますし、燃焼後ゴミが残ってしまう
 場合もあります。

 

マナー5、薪の量を調整して焚き火を行う

 就寝時間を考慮して薪の量を調整しましょう。

 キャンプ場では火がついたままで就寝するのは厳禁のため
 寝る時間に合わせて火が消えるようにしましょう。

焚き火をするために用意するものは?

1.焚き火台

  メーカーやサイズも色々ありますので、自分の使用人数や使い方で検討しましょう。

2.薪

 キャンプ場で売っている場合もあるのですが、ホームセンターやネットで買うと
 安上がりです。、

 ちなみに薪の量は調理に使わないのであれば、2泊3日で3kg程度でしょう。

3.革手袋

 やけど防止のため、怪我防止のために革手袋をしましょう。

4.トング

 炭を扱うトングと同じ物でいいです。

 燃えている薪を移動するときに使います。

5.着火用の新聞紙や古い割り箸等

 着火するときは、新聞紙や割り箸のような細い木が有効です。

 現場で木っ端等を集めてもOKです。

 着火に不安がある初心者の場合には、着火剤もあると安心です。

6.チャッカマンやマッチ

・着火するときに使います。

焚き火のまとめ

焚き火の炎を見つめながらゆっくり流れる時間は自然と心が穏やかになり、
心身共に癒されていると実感できます。

それこそ何時間でも見ていられます。

このすばらしい癒しの空間を是非体験してみてください。

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